🎮 ゲーム収録体験ワークショップ 開催レポ
- btship
- 7月28日
- 読了時間: 2分
先日、BigTackShipにて**「ゲーム収録体験ワークショップ」**を開催しました!
今回は満席となる5名の皆さまにご参加いただき、ゲーム収録ならではの収録の流れやディレクション、短いセリフでキャラクターを表現するポイントを実践形式で学びました。

当日の学び
今回のワークショップでは、特に次の3つをテーマに進行しました。
🎙 ゲームのアクション系セリフは約3秒以内
限られた時間の中で、情報や感情を伝える表現力を体験しました。
🎙 場面ごとの息遣い・テンションを表現する
同じ短いセリフでも、状況によって息遣いや感情は大きく変わります。短いからこそ、一つひとつの表現が重要になります。
🎙 「声を出そう」ではなく「その場で話す」
良い声を出そうと意識するのではなく、その場でキャラクターとして自然に話すことを大切にしました。 参加者の声
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「普段出さない声を自在に安定して出せるようになりたいと改めて思いました!新たな扉をもっと開きたいです!」
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「限られた情報だからこそ、自分の中でキャラクター設定を作ることの大切さを実感しました。」
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「ゲームアフレコは相手を想像する力や瞬発力が求められると感じました。」
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「短いリアクションや相槌だけでキャラクター性を表現する難しさと面白さを体感しました。」
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「実際の収録現場でも、ワークショップで学んだことが活かせました!」
嬉しかったこと
ワークショップ後には、
「次はストーリー収録も体験してみたい!」
という声もいただきました。
今回は時間の都合でシステムボイスを中心とした内容になりましたが、ストーリーシーンの収録は次回のテーマとして企画していきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今後も実際の収録現場をイメージしながら学べるワークショップを開催していきますので、ぜひお楽しみに!
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