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ブレスを整えると、歌はもっと安定する?|ボーカルレッスンレポ

  • btship
  • 8月12日
  • 読了時間: 2分

BigTackShipのボーカルレッスンでは、

**「発声・音程・リズム(滑舌)・表現」

**の4つを中心に、一人ひとりの課題に合わせてレッスンを行っています。


今回は、その中でもまずは「発声」と「音程」を伸ばしていくことを目標に、呼吸とブレスを中心としたレッスンを行いました。


今回のレッスン内容


まずは、歌うための呼吸を整えるところから。

  • 呼吸練習(テンポを変えたり、重心を意識しながら)

  • 音階練習(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ファ・ミ・レ・ド)

  • 歌唱実践

といった内容で進めました。


「どこで息を吸うか」だけじゃない


歌うときのブレスというと、「歌詞のどこで息を吸うか」を考えることが多いですよね。


もちろんタイミングは大切ですが、今回はそれだけではなく、息をどのくらいの強さで、どのくらいのスピードで吸うのかにも注目しました。

同じ場所でブレスをしていても、吸い方が変わるだけで、その後の声の出しやすさや歌い方にも違いが出てきます。


また、原曲を聴きながら、実際に歌っている歌手のブレスのタイミングや吸い方を参考にして歌う練習も行いました。

「歌手がどこで息をしているのか」を意識して聴いてみると、今まで何気なく聴いていた曲からも、いろいろな発見があります。


ブレスが安定すると、歌も安定しやすい


呼吸が安定すると、ピッチや声量も安定しやすくなります。


「音程がふらつく」

「声量が安定しない」

「歌っている途中で苦しくなる」


そんな場合も、声そのものだけではなく、まず呼吸から見直してみるのも一つの方法です。


今回のレッスンでは、実際に歌詞にブレス位置を書き込み、その位置を意識しながら原曲を聴くことも課題にしました。


普段何気なく聴いている曲も、ブレスに注目して聴いてみると、歌い方のヒントがたくさん見つかりますよ。


BigTackShipでは、ただ「音を外さずに歌う」だけではなく、その人の声や課題に合わせて、呼吸・発声・音程・リズム・表現を一つずつ整えていくレッスンを行っています。


「歌がもっと安定してほしい」

「声が出しにくい」

「原曲のように歌いたい」


そんな方も、まずは自分の歌い方を一緒に見直してみませんか?

 
 
 

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