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🎬 外画吹替体験ワークショップを開催しました!

btship
8月28日
読了時間: 3分

8月は「外画吹替体験ワークショップ」を開催しました!


今回は、実際の海外映画・海外ドラマの映像を使い、映像に合わせてセリフを吹き込む「外画吹替」に挑戦。


4名の参加者の皆さんと一緒に、映像を見ながらタイミングを合わせるだけではない、吹替ならではのお芝居を実践しました🎙️


🎬 今回のワークショップでは…


映像に合わせたセリフのタイミングやリップシンク、相手役との掛け合いなど、実際の吹替収録をイメージしながら収録。


一人ずつ実際にマイク前で演じ、ディレクションを受けながら、もう一度挑戦していただきました。


📝 今回の3つのポイント


①「時間に合わせる」だけにならない


吹替では、映像に合わせてセリフを入れることに意識が向き、つい「ヨーイドン」のような感覚になってしまうことがあります。


でも、映像の中にはキャラクターの動き・表情・目線など、細かな心象表現があります。


そのキャラクターが何を考え、どこに意識を向けているのか。


そこにしっかりと乗せていくことで、映像と一体になった自然な吹替につながります。


② 台本に書かれていない「音」を聴く


セリフだけではなく、映像に入っている細かな息遣いやリアクションにも耳を傾けます。


そうすることで、キャラクターの話し方の力加減やリズム、呼吸なども掴みやすくなります。


「何を言っているか」だけではなく、映像の中で何が起きているのかを聴くことも大切です。


③ ボイスマッチを活かしつつ、そこに縛られない


自分の声や性格がキャラクターと合っている「ボイスマッチ」は、役への同調率を高める一つの武器になります。


一方で、自分に合いそうな役だけを選ぶ必要はありません。


普段とは違う役柄にもアプローチすることで、今まで自分では気づかなかった表現を見つけられることがあります。


「自分には無理かも」と決めつけず、いろいろな役に挑戦してみることも大切です✨


💬 参加者の声


今回も、参加者の皆さんから嬉しいご感想をいただきました!

「元の場面の動作からタイミングや表現方法を決めることが、とても分かりやすかったです!もっと読解にチャレンジしていきたいです。」
「役に合わせた声にしようとして変に力んでしまうので、まず感情をもっとアウトプットできるよう練習します!」
「非常に勉強になることばかりで、またとても楽しかったです。」

実際に吹替を体験することで、それぞれに新しい発見や今後の課題も見つかったようです😊


🎙️ ありがとうございました!


今回のワークショップでは、「映像に合わせる」だけではない吹替のお芝居を、実践を通して体験していただきました。


普段のレッスンとは少し違った環境で、他の参加者の演技を見たり、ディレクションを受けたりすることも、新しい気づきにつながります。


ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!✨


今後もゲーム収録・吹替・アフレコなど、さまざまな実践型ワークショップを開催していきます🎬


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